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Channel: 指田文夫の「さすらい日乗」
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『中井精也の「てつ旅」が富山だった』

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土曜日の朝は、いい番組がないなあと思いつつ、「てつ旅」を見ると、富山なので見てしまう。

万葉線をやっていて、ここは富山ではなく高岡だと思うと終点に行く。

ここは大橋があるところだが、渡船もあるという。

元は、越の潟という内海があったのだが、大型船をふ頭に停泊させるために、洲を切ってしまったので、ここが終点になったのだそうだ。それ以前は、中州を路面電車が富山へと進んでいたのだそうだ。

港湾の重要性がどれほどかは部外者の私には分からないが、中州を行く電車の方が絵になって良いなあと勝手なことを思ってしまった。

中井のは、テレビの写真の番組では一番好きだ。

                                 

彼が無邪気で、楽しんでいることが分かり、まったく偉そうにしていないことだ。

旅番組では、これと六角精児の「呑み鉄」が良いと思っている。

ただ、この中井の番組で残念なのは、変なフォークソングがかかることだ。

その点は六角は、ライ・クーダ、下田逸郎、自分のバンドなどを使っていてさすがの音楽センス。

 

 


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